最近、本を良く読みます。
家の近くに、図書館の分室があるからです。
この分室は小さく、書架は20本くらいしかありません。
そのうち2割くらいは、子供向けの絵本とお話のコーナーです(苦笑)。
さらに1割くらいが、
「地元の歴史や郷土資料」コーナーです。
あまり魅力的な歴史が眠る場所ではないので、
このコーナーには、一度立ち寄っただけで、
その後まったく目を通していません(苦笑)。
まあ、そういうモノは「行政」や「自治体」で、
きちんと守ってゆかなければならないモノだとは思います…。
「面白く」なくても、地元にとっては、大切な歴史ですもんね。
書架の中で、ひとつだけ「新書コーナー」があります。
こちらはいつも「スカスカ」な状態です(苦笑)
棚に本がまばらにしか並んでいません。
なかなか「田舎の分室」には、本が入って来ないのでしょう…(涙)。
でも本は少ないのですが、この「新書コーナー」には、
けっこう面白そうな本が並んでいるので、よくチェックします。
分室にない本は、「お取り寄せ」も可能です。
県内すべての図書館に問い合わせ、読みたい本を探してくれます。
田舎に暮らしていると、本屋さんも少なく、
なかなか欲しい本が手に入らないのですが、
「図書館」を賢く使うことで、無料で面白い本を
いろいろ読むことが出来ます。
都心部の方が、図書館ひとつひとつは巨大で、
ものすごい大量の本に溢れているのですが、
その分人も多く、人気の新書はなかなか借りることが出来ません。
そんなことが何度かあったので、
すっかり足が図書館から遠のいていました…。
また、図書館より大型書店の方が、便利な場所にあるし、
「POP」を使って、新書を魅力的にアピールしてくれます。
そうそう、図書館の新書に対して不満がひとつあります。
それは「オビを取らないで欲しい」ことです。
この本のカバーに巻かれているオビには、
その本を象徴するような言葉が記されていたりします。
本を選ぶ参考になるので、取らないで欲しいです…